「子どもの心を ゆたかに」感性と表現力を磨く幼児教室!「トリッピーキッズ」





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目次


表現力クラスについて

こんなお問い合わせが届くことがあります。

小学生になると、友達同士の付き合いが増え、幼児期にはなかった悩みが出てきます。
人間関係や、自分のアイデンティティ、将来の事など…親御さんに言わないような状況にもなってきます。

そこで、私たちトリッピーの講師が、子どもたちの心にある想いを聴いて、一緒に悩みを改善できるように、レッスンやサポートをしていきます。

最終目標は「自立」ですから、最初は私たちの力も使いながら、徐々に自分に自信を持ってもらい、
「伝える」という技術を身に付けていってもらいます。

繊細なお子さんも多いので、無理強いすることなく、その子のペースに合わせて進めていきます。
親御さんも、お子さんも、一人で悩まずに、ご相談ください。
過去いじめられていても、元気に学校に通えるようになった例も、あります。

これ以外にも、
おむつがなかなか取れないという年長さんや、親御さんから離れられないという年長さんも、
このクラスに通われて、成長された子もいます。

他にも、より歌や滑舌など、表現力を磨くために、このクラスに通われているお子さんもいます。
このクラスは、マンツーマンで個々の目標に合わせられますので、どんなご相談も一度お問い合わせください。


【対象】4歳か5歳~小学生、中学生

【ベース】演劇メソッド/発音発声(話し方)/フィンランド教育手法

【刺激する部分】声帯・舌・表情筋・心(開放的・自立心・自信・自己肯定力)・体・脳

【カリキュラム】演劇基礎/発音発声ボイトレ/フィンランドの教育手法/心理学の行動分析/

【目的】話す声が聴き取りにくい、何と言っているのか分からない、挨拶が出来ない、初対面が苦手、いじめられているなど…
自分を出すこと・話すことが苦手な子の開放的マインドをサポートします。
自分に自信をつけるため、人前でもお話ができるようになる!そんな目標を持つ親子のためのレッスンです。

【親御さんに伝えたいこと】
自立した大人に、自分で生活していくための「芯のある子」になる為のレッスンです。
コミュニケーション力を高めて、自分の意見を言える子に。どのようにお子様と接すると良いのか、それもお伝えいたします。


未来の大人が身につけたい力

相手の呼吸を読みながら、自分で話すタイミングを見つけます。
コミュニケーションのためのレッスンです。
自分勝手にはやらないこと。


集中力を身に付けるためのレッスンになります。
相手と呼吸を合わせることが必要ですので、協調性を養うことにもなります。


発音発声の喋る技術は一生ものです。
ここで学んだ子供たちは、一生喋ることで苦労しない!
というくらいパーフェクトな話し方が出来ます。

子どものうちに身に付けて、
大人になってプレゼンや演説で苦労しないように、自信を持って出来るようにしましょう。

顔が一人一人違うように、
表情筋や口腔内や舌の長さなど個々違いますので、
その条件に合わせて、一番良い響く音をレッスンしていきます。

皆同じに指導できないことだから、完全マンツーマン指導です。


イキイキとした笑顔で自分らしく毎日を過ごしてほしい!
自分の人生だから自分の力で生きてほしい!

そのためにも「伝える力」はすごく重要です。
自分の表現を見つけるのがこのクラス。

発音発声の喋る技術・表情・表現方法・思考など、
総合的に学びます。正解不正解はなく、自分の答えを見つけよう。


読解力(思考力)創造力・想像力を養うためのプログラムも入っております。
ここがないと、コミュニケーションは上手にならないです。

表現力を高める理由

【表現力の高いコミュニケーションで、人生はうまくいく】

生きていくうえで、対人関係が円滑に進められると、仕事や日常生活がムーズに進むと思いませんか?
クラスや会社で人気者になれたら、どうでしょう?
そのためのコミュニケーション術、人に伝わる声、喋る技術、体を使っての表現力をレッスンしてみませんか。
学習指導要領にも、平成29年2月、「表現力」という言葉が初めて載りました。

これまでの学校教育では、何を理解しているか、何ができるかという「知識・技能」を問うていたものが、
新たに、理解していることやできることを、どう使うか、つまり「思考力」「判断力」「表現力」も問われることになったのです。
でも、それを教える先生は、旧来型の教育を受けてきた方々です。
指導要領が変わるということは、「これからの生きる力」を伝える教育者の、圧倒的不足という現実を生み出しつつあるのです。

【なぜ、小さいうちから、正しい発声を身に着ける方が良いの?】

大人の方から「声が聞き取りにくいと言われます」「緊張して人前で堂々と話せないです」と悩み相談があります。
こういう方々に、ボイトレレッスンをさせていただいておりますが、大人になってからの喋り方の矯正は本当に時間がかかります。

それもそのはず!間違った発声法で、今までの人生数十年をその話し方で生きてきたのですから。
ちょっとレッスンしただけでは、自然で良い声(聞き取りやすい声)は作れません。

それよりも、概念のない子どものうちから喋る技術・自己表現力を身につけておく方が、はるかに時間的にも金銭的にもかからないのです。
喋ることは、一生ものですから、5・6歳の舌がまだ未発達な時期に発音発声のレッスンをおすすめします。

【表現の前にすべきことがある】

そうした自己表現を行う前に、じつはすべきことがたくさんあります。
その一つは、物事を正確に捉える技術です。

例えば、相手が怒っているのか悲しんでいるのかで、私たちの心は違う感じ方をします。
感じ方が変われば表現も変わるので、物事を正確に捉えることは、表現するために必須の力なのです。

このように、クラスによっては表現レッスンは時間の半分しかやらず、それ以前の力を伸ばすレッスンを実施することもあります。

講師の紹介

大門まき(Maki Daimon)



大門まきのプロフィール(PDF)

2002年演劇集団円所属
舞台・テレビ・アテレコ・歌の仕事など多数出演。子供から老婆まで幅広く演じる実力派俳優。
現在では、作詞家としても活動中。

舞台:「リチャード三世」「りんりんりんごの木のしたで」「どんんどこどん」「宝島」など多数
テレビ:TBS[おいしいプロポーズ」レギュラー出演「熊野川殺人事件」など多数
アテレコ:「ブギーマン3」「JUNO」、NHKラジオドラマなど多数
歌:「吸血少女対少女フランケン」タイトルバック「のらみみ」劇中歌など多数
作詞:「ジャスティーン」主題歌「のらみみ」シンシア役のキャラソング

●2015年より文部科学省土曜学習演劇講師
●2015年よりトキワ松学園アフタースクール演劇講師
●文化庁 あにめたまご2017、2018 若手育成講座 シアターゲーム講師
●2015年から3年連続「霞が関デー」にて文科省にて子ども向け表現レッスンを開講

【コメント】
トリッピーでは、内面から働きかけるレッスンをしており、子どもも親御さんも安心して通えることを
モットーに、一緒に自立していくためには、どんな努力も惜しまない先生です。
一人で電車に乗る子のために、駅まで迎えに行くなど、行動派の先生です。


藤井真由香(Mayuka Fujii)

プロフィット声優養成所基礎科23期卒
トリッピーキッズ表現力講師

看護婦の経験で培った、人への心遣いと、きめ細かい指導に定評があり、
子どもたちからも大人気の先生です!
大人の就労支援施設でも、コミュニケーション&表現力講師をしています。
トリッピーでは、大人の話し方のボイトレクラスと、子どもの表現クラスを担当しています。

●仕事歴●
・舞台「弁当屋の4兄弟」スプリングマン
・映画「全員死刑」劇中歌コーラス

【コメント】
まだ若いですが、周りの生徒さんたちの状況や心理を考えつつ、レッスンをしています。
毎回生徒さんに何か受け取ってもらえるように、楽しく学んでもらう工夫をしています。
思い切りの良さがレッスンでも伝わっています。


片岡寛樹(Hiroki Kataoka)

パントマイムアーティスト

2003年 パントマイムを清水きよし氏に師事
2010年 山田とうし氏主宰の「パントマイム新空間」所属
2012年 パントマイムユニット「五尺堂」結成
2014年 稲吉優流氏主宰の「Arts Project MEVIUS」参加
2017年 trippi表現力教室の表現力講師認定
舞台でのシアターパントマイムを中心に、単独自主公演、ダンス公演、ミュージカル、
海外でのイベント出演など、数多くのイベントや大道芸でも活動中。

小柄ながらも舞台上での存在感はエネルギッシュで『小さな巨人』との呼び名もある。
イベントや大道芸では【pantomime 五尺堂】☆HiRoki☆ として、舞台公演では本名の片岡寛樹として活動中。

【コメント】
子どもから大人まで幅広い年齢の方に、体や声を使った表現を指導しており、
おっとりとした優しい先生で、生徒さんたちからも慕われています。
肉体訓練の最たるパンとマイミストですので、体の表現に関することは、色んな表現ができる先生です。
自分のアイデアや感じたことを体で表したい、心で感じたい!という方にはピッタリの先生です。


矢部久美子(Kumiko Yabe)

トリッピーキッズ表現力講師

【コメント】
年間を通して、様々な世界各国の演劇ワークショップに参加したり、自分の内面と技術を
とにかく鍛えるために、時間を費やしている努力型の先生です。
相手の気持ちを理解しようとする気持ちに長けた先生です。