「子どもの心を ゆたかに」感性と表現力を磨く幼児教室!「トリッピーキッズ」





トップ親子イベント > イベント/ニュース








トリッピーキッズ公式ブログ★オススメ情報

  • 【体】思い切り汗をかく!スッキリ!バレエレッスン再開。


    「胸を張って生きる」「表現は手段。ゴールは真の自立」大門式表現力アカデミーの大門まきです。ーーーーーーーーーーーさて、二か月ぶりのバレエレッスンに行ってきました!!はー、さっぱり!!久しぶりに、汗を…

    もっと読む



  • 【自分を褒める】この二か月、よく頑張った!


    「胸を張って生きる」「表現は手段。ゴールは真の自立」大門式表現力アカデミーの大門まきです。ーーーーーーーーーーー おうちで子供と遊びつつ、表現力が鍛えられるような動画をアップしています!チャンネル登…

    もっと読む







  • イベント/ニュース

    ★【話すのが苦手】【自分の意見】選択性の質問にして言葉がけをしよう★

    大門式表現力アカデミーの大門まきです。

     

    小学校受験をする年長さんでよくある悩みが、

    自分から話せない、というもの。

    他にも、小学生の悩みでも多いのが、同じく、自分から話しかけられない、や、自分の意見を言えない

    というのものです。

     

    そういう場合、私はレッスンで、質問をする際に、答えやすいように、

    選択形式にしています。

     

    例「今日は、ボールと、絵本、どっちがやりたい?」という風にです。

     

    たいてい、2択だと答えやすいです。せいぜい、3択までにするようにしています。

    選択肢が多いと、決められない子も中にはいますので、決めやすいように、2択or3択にしています。

     

    決めやすくなれば、考える時間も減るので、親御さんのイライラも、少しは減るかも?と思います。

     

    それと、大事なのが、この後です!

    それは、選んでくれた選択肢を、実際に行うことです。

     

    せっかく、子供が、言葉で「ボールがいい」と言ってくれたことに対して、

    「やっぱり、風船がいいから、風船にしよう」と、こちらが言うと、

    子供は、「え?じゃ、さっき選んだのは、何だったんだよ~?!せっかく言葉で言ったのに~」

    という、嫌な気持ちになります。

     

    言葉を使ってのコミュニケーションの機会を増やしていき、

    その回数が増えていくことで、自然と言葉でのやり取りを増やし、

    自分の意見を言うことが身につくことが狙いですので

    やはり、どんな選択であっても、子供が選んでくれたことを、実際に現実化してもらえたらと思います。

     

    大人になると、想像したことが現実になることって少ないですよね。

    せめて、子供の時には、楽しい想像や希望が、なるべく現実になるように、

    「考えたことは、現実化する」ということを潜在意識に刷り込んでいけたらとも思っています。

     

    無意識にでも、「考えたことが、現実化する」と思えれば、そこから、行動力に変換していけるのではないかな?と

    思うのです。

     

    私は割と、自分で考えたことを、どんどん行動に移すタイプなのですが、

    それは、子供時代から、考えたことや希望を「そんなの無理よ」と言われずに育ってきたからじゃないかな、と推測しています。

    親も仲良しの友達も、あまり否定的な子はいなかったように感じます。

    (もしかしたら、言っていたのかもしれませんが、私には聞こえてなかったのかもしれません(笑))

     

    けれど、20代の頃、故郷の広島を離れ、東京で一人暮らしをしはじめ、

    社会を知り、人間関係が複雑になり始めた際に、

    周りの方々からの、言葉や批評に傷つきました。どんどん自分に自信がなくなっていきました。

    (稚拙でしたしね、、、)

    今思い返すと、「それは、○○だから、無理でしょ」と言われることが多くなったことも一因ではないかと思います。

     

    多分、実行力があるけれど、

    もう少し建設的に、骨組みを考えてから、行動していくと、「いいね!」と背中を押されたのかもしれませんが。

     

     

    他者に話すことを臆せずに行いたい場合は、

    「話しても大丈夫」「話すのは当たり前」「傷ついてもいいや」というような、批評に負けないハートが必要です。

     

     

    小さい子の場合は、

    選択制にして、「自分の意思を尊重してもらった!やったー!(^^)!」

    という気持ちを育てて、

    「話すと、何かいいことあるなぁ(^_-)-☆」と感じてもらい、

    話すことが日常的になるような、流れを作るのが効果的ではないかと、この7~8年のレッスンで取りだめた私のデータが申してます★

     

     

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

     

    ▼昨年の発表会の演劇クラス。わざとらしい演技は好きじゃないので、ナチュラルです。映像での仕事でも通用するように。

    %e3%82%b4%e3%83%9f%ef%bc%91