講師紹介

1.トリッピーの講師

 トリッピー表現教室の表現力講師は、代表 大門まきの行うレッスンを見学、実践し、1年以上経験した者です。

 講師たちは、講師養成講座の座学で大門式表現力メソッドを学んだあとで、実施レッスンを勉強しています。実施を多く行っていくと、気づく力やアセスメント能力やプログラム開発力も上がっていきます。

なおかつ、講師の得意分野も違うため、教えられることや、アプローチ法も少しずつ変わってきます。

 トリッピーで使用しているレッスンプログラムを10年かけて開発&洗練させてきました。

これまでの子どもたちのデータをとり、何をどうすれば良い方向へ成長していくのか?その為のアセスメントプログラムを大門式表現力メソッドとして、トリッピー表現力教室で子どもたちに教えています。

講師は、スペシャリスト

トリッピー表現力講師は、教員免許を持っているかどうかは重要ではありません。当教室で重要なことは、まず第一に「子どもが大好きかどうか」です。当教室では、自分を好きになるにはどうするか、自分の表現をどう探求していくか、という「自分らしさ」と「表現力」を伝えているからです。
表現の世界で活躍している方が、講師をしています。

クリエイティブな仕事をしている講師だからこそ、常識にとらわれないで、
子どもが面白いと思ったことは否定せず、子どもたちなりの面白い概念が作れたらと、思っています。

子どもも人間ですので、ゆくゆくは我々と同じように成長をしていきます。

生きていれば、徐々に、社会のルールを理解しています。それは、友達関係から学んだり、親御さんからであったり、様々な出来事から学びます。

徐々に、自分の中で「こうあるべき」という「枠」が出来てきます。
生活していく上で、「枠」が大切な時もありますが、クリエイティブな場合においては、その「枠」は必要でなかったりもします。

子どもも大人も、「枠」「概念」にとらわれず、
自分らしく過ごしてほしいと思っているため、
教員免許や保育免許の取得者ではなく、表現者が講師を務めています。

実践主義

社会は、混沌としたものであり、実際の社会で体験してみて、分かること、学べることが沢山あります。社会には、教科書には乗っていないことも沢山!特に、対人関係のスキルは、教科書には乗っておらず、自分で体感して、相手の反応を見て、知見を得ていきます。それが、人間の深みになっていくのだと思います。

そこで、当教室では、子どもも大人も、現場やステージにどんどん出演してもらいますし、講師のレッスンアシスタントとして、現場に一緒に参加してもらうこともあります。

人前に出ることで、他者に依存せず、自分で「立つ」ことを、体で学びます。

自分の責任で物事を進めていける精神力とスキルを身につけて欲しいからです。そして、実際に目にしたトリッピーキッズたちの様子としては、異年齢の子どもたちを一緒のグループにした際には、年下の子の面倒を見る子がいたり、初対面の仕事現場の方とコミュニケーションをしていく子や、その場の状況を見て、自分で判断して行動していく子も出現してきます。

最初は、講師が声をかけていきますが、回を重ねるごとに、子ども自らが気づき、自分で行動を起こしていきます。実践主義の理由は、自立の一助に一役買っていると言えるからです。

2.トリッピー表現力講師、スタッフ、特別講師

 

ごすけ
ごすけ

各講師が得意なことを、アイコンにしてみたニャ!参考にしてみてニャ!

 

大門まき

 

2002年演劇集団円/円企画所属
舞台・テレビ・アテレコ・歌の仕事など多数出演。子供から老婆まで幅広く演じる実力派俳優。現在では、作詞家としても活動中。

舞台:「リチャード三世」「りんりんりんごの木のしたで」「どんんどこどん」「宝島」など多数
テレビ:TBS[おいしいプロポーズ」レギュラー出演「熊野川殺人事件」など多数
アテレコ:「ブギーマン3」「JUNO」、NHKラジオドラマなど多数
歌:「吸血少女対少女フランケン」タイトルバック「のらみみ」劇中歌など多数
作詞:「ジャスティーン」主題歌「のらみみ」シンシア役のキャラソング

●2015年より文部科学省土曜学習演劇講師
●2015年よりトキワ松学園アフタースクール演劇講師
●文化庁 あにめたまご2017、2018、2019 若手育成講座 シアターゲーム講師
●2015年から3年連続「霞が関デー」にて文科省にて子ども向け表現レッスンを開講

牧野康子(デスク、子育て相談)

〈ボランティア活動〉・4人の子育ての経験や、PTA活動から地域では、子ども関係のボランティアを関係各所より専門の委員として委嘱、4期13年目。子育て支援やサロン運営、相談などを13年目・市民団体 みなちかやまと代表 地域のPV作成、「誰でも来れる居場所、夜のじどうかん」運営(2016年〜2020年)キャラバンメイト、認知症ケア管理指導士として、国の施策である、認知症施策推進総合戦略(オレンジプラン)の取り組み、地域にてオレンジカフェ(認知症カフェ)運営。地域のお子さんとともに、異世代交流をメインとして運営開催(2018年から2020年)

〈仕事〉・老人福祉施設にて管理者として従事、生活相談員兼務。6年・児童館にて、児童指導員8年。介護福祉士。

子育ての経験をはじめ、仕事やボランティアで、子どもから老人まで、あらゆる問題に取り組んできた。

〈特技〉紙が好きなことや、児童館や、福祉施設経験から、工作を特技としている。

〈趣味〉和太鼓(18年)

毎日成長しているお子さんの、その時にしかない、その瞬間をいつも大切にしたいと、思っています。

加藤さやか(トリッピー認定講師)

2015年上野原高等学校 総合学科入学。
中学時代は不登校だったことや夢である声優になるため演劇を学びたいと考え、自宅から少し離れた演劇部がある高校に入学し演劇部に所属。
自分が3年間部長を務め、高校2年生の時に関東大会出場。郡内56年振りの出場となった。
県の文化連盟賞を頂く。

2019
年 東京アナウンス学院 放送声優科 入学
声優・俳優を本格的に志し学び始める。紙芝居やダンス、歌、講談、シチュエーション・コメディなども学ぶ。
在学中からラジオのCMナレーションやイベントMC、舞台にも出演していた。
他の模範となる生徒として2年連続優秀賞を受賞。

その後、声優事務所である、マウスプロモーションの付属俳優養成所に所属。
1
年次では100名の同期がいたが、2年次になると進級試験で20名になり、無事進級。
現在も声優の勉強をしつつ、事務所から時々、お仕事を頂き、声優「加藤さや花」として活動中

他には、新人紙芝居士としての活動や
ダンスの活動もしている。

自分が不登校だったこともあり、自分のような子供たちを救いたいと思っています。子供が大好きという気持ちで
愛を持って優しく楽しく接して行きたいです。

横尾圭亮:俳優/俳優育成者:演劇特別クラス

3.特別講師一覧

廣田行生:俳優:演劇特別クラス

演劇集団所属。テレビから舞台まで様々な経歴を持つベテラン俳優です。声優としても有名な俳優です。

大柄で声がバリトンのため、一見子どもに怖がられますが、すぐに子どもたちと打ち解けて、雰囲気を和ませてくれます。

長年の経験で培った声と存在感で、舞台での俳優の存在感を、後輩に伝えています。

担当クラス:子役クラス、俳優育成など

真山俊作:俳優/演出/プロデューサー:殺陣クラス/映像クラス

俳優兼、映画プロデューサー。

映画オタクであり、俳優としては、剣や殺陣やアクションを教えています。場を明るくするのが得意なこと、誰とでも分け隔てなく接するため、すぐに子どもたちの心をつかみます。

 

担当クラス:子役クラス、殺陣(希望者のみ)、映画制作(希望者のみ)

奇二正彦:動植物インタープリター/環境教育:トリッピーネイチャラボクラス

大学の特任准教授、環境コンサルティング会社の主席研究員、環境教育のNPO理事。大学では、キャンプ・スキー・自然観察などを通して環境問題について考える授業を実施。また、自然体験がQOL(Quality of Life)やスピリチュアリティに与える影響について研究中。会社とNPOでは、生物調査・環境保全活動・ネイチャーガイドなどに従事。

トリッピーでは、主に、ネイチャースピリット自然観察会などで講師を務めます。

ごすけ
ごすけ

トリッピーの講師は、こんな気持ちでレッスンをしてるんだニャ!

4.トリッピー表現力講師のクレド

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