「子どもの心を ゆたかに」感性と表現力を磨く幼児教室!「トリッピーキッズ」





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目次


教室の理念

【「生きる力」が激変。「表現力」がますます重要な時代に。】

平成29年2月、文部科学省は幼稚園、小学校、中学校の学習指導要領等の改訂案を公表しました。
文科省HPに改定理由がのっています。以下抜粋します。

『今回の改訂では、社会の変化が加速度を増す中で、これから学んでいく子供たちが大人になる2030年頃の社会の在り方を見据えながら、
どのように知・徳・体にわたる「生きる力」を育むのかを重要視しています。

一方的に知識を得るだけでなく、「主体的・対話的で深い学び」いわゆるアクティブ・ラーニングの視点からの授業改善をさらに充実させ、
子供たちがこれからの時代に求められる資質・能力を身に付け、生涯にわたって能動的に学び続けることを目指します。

討論など課題に対して意見を出し合い、解決方法を探る授業をはじめ、国語では授業で学んだ語彙を表現に生かしたり、
数学で学んだ数式や社会で学んだ情報を、問題を解く為だけでなく、
身近な場面に結び付けたりと、授業で学んだことをいかに実生活に結び付け、活かしていける力を養うかを課題としています。』

【学習指導要領が変わるということは】

これがどれだけ大きな変化か、皆さんはお気づきになられたでしょうか。

これまでの学校教育では、何を理解しているか、何ができるかという「知識・技能」を問うていたものが、
新たに、理解していることやできることを、どう使うか、
つまり「思考力」「判断力」「表現力」も問われることになったのです。

でも、それを教える先生は、旧来型の教育を受けてきた方々です。
指導要領が変わるということは、「これからの生きる力」を伝える教育者の、圧倒的不足という現実を生み出しつつあるのです。

【トリッピーが本当に大切にしていること】

お子様に対して、
空気を読んで他人と争わず、当たり障りなく生きてほしいという願いをお持ちなら、
トリッピーキッズは残念ながらお役に立てません。

私たちが本当に大事にしていることは、
野のスミレが、スミレのまま花を咲かせているように、お子様が自分自身の情緒と向き合って自分らしく生きることなのです。

そのためには、
「自分の感情を感じる」「考える」「内面と表情をつなげる」「表情の強弱を状況に合わせる」
「相手の感じていること、考えていることに注意を払う」
といった力を鍛える必要があるのです。

トリッピーキッズでは、楽しく遊びながらそのような力を伸ばしていきます。

岡潔さんが数学者という自身の仕事について語っています。

『私は、人には表現法がひとつあればよいと思っている。

「数学なんかをして人類にどういう利益があるのだ」と問う人に対しては、
「スミレはただ、スミレのように咲けばよいのであって、
そのことが春の野にどのような影響があろうとなかろうと、
スミレのあずかり知らないことだ」と答えてきた。

私についていえば、ただ数学を学ぶ喜びを食べて生きてきただけである。』

このように、自分らしく、自分の生きる道をひたすらに歩んでもらえたらと願っています。

【表現の前にすべきことがある】

そうした自己表現を行う前に、じつはすべきことがたくさんあります。
その一つは、物事を正確に捉える技術です。

例えば、相手が怒っているのか悲しんでいるのかで、私たちの心は違う感じ方をします。
感じ方が変われば表現も変わるので、物事を正確に捉えることは、表現するために必須の力なのです。

このように、クラスによっては表現レッスンは時間の半分しかやらず、それ以前の力を伸ばすレッスンを実施することもあります。

新しい時代の 新しいリーダーを育てる」自立を目標とした表現力教室

「自分」というアイデンティティ(私は何者であり、何をなすべきか、個人の心の中に保持される概念)を持ち、
その子が「この人生で良かった」と思える心と、
生きる力を身に付ける、自立することを目標した子どもも大人も通う表現教室です。

これからの新しい時代を背負っていく、新しい価値観を持ったリーダーを育てていきます。

1.各クラスの先生は、スペシャリスト

「教員免許よりも、当教室で重要なことは、
まず第一に「子どもが大好きかどうか」
そのあとに、教えるものが、勉強ではなく、
どのように自分を好きになるか、自分の表現を探求していくか、という内面や表現力を学ぶので、
表現の世界で活躍している方が、講師をしています。

クリエイティブな仕事をしている人が講師だからこそ、常識にとらわれない、
子どもが面白いと思ったことは否定せず、反応し、新しい概念が作れたら、と思っています。

子どもも人間ですので、ゆくゆくは我々と同じように成長をしていきます。

社会のルールが分かってきます。
それは、友達関係から学んだり、親御さんからであったり、出来事から学びます。

徐々に、自分の中で「こうあるべき」という「枠」が出来てきます。
社会の秩序も分かってきます。

生活していく上で、「枠」が大切な時もありますが、クリエイティブな場合においては、
その「枠」は必要でなかったりもします。

子どもも大人も、「枠」「概念」にとらわれず、
自分らしく過ごしてほしいと思っているため、
教員免許や保育免許ではなく、表現者が講師を務めています。

2.実践主義

「社会とは、混沌としたものであり、実際の社会で体験してみて、分かること、学べることが沢山あります。

教科書には乗っていないことも沢山!特に、対人関係のスキルは、教科書には乗っておらず、
自分で体感して、相手の反応を見て、知ることばかり。

そこで、当教室では、子どもも大人も、現場やステージにどんどん出演してもらったり、
講師のレッスンアシスタントとして、現地に一緒に参加してもらいます。

人前に出ることで、他者に依存せず、自分で「立つ」ことを、体で学びます。

自分で「立つ」意識が生れてきます。

そして、面白いことに、色んな年齢の子どもたちを一緒のグループにした際には、
年下の子の面倒を見る子がいたり、初対面の現場の方とコミュニケーションをしていく子や、
その場の状況を見て、自分で判断して行動していく子も出現してきます。

最初は、講師が声をかけていきますが、回を重ねるごとに、子ども自らが気づき、
自分で行動を起こしていきます。

自立の一助に一役買っていると言えます。

3.学びの場の提供

お稽古だけじゃない、本番があること

●本番があることで、社会とつながる

トリッピーキッズでは、社会貢献活動として、高齢者介護施設を訪れて演劇を行っています。

全く知らない大人の前で表現をするという経験は、普段味わえない緊張と達成感を得ることができます。

何より高齢者の方達はひ孫のようなお子様と交わることで心から喜んで下さります。

さらに、演劇後に高齢者と談笑タイムがあるため、レッスンだとわからない気づき、、、
例えば耳が遠いお年寄りには耳元で大きな声で喋りかけなければいけない、など、
その場での判断力が問われます。こうしてお子様は、臨機応変に判断し、
表現することが、「人のためになる」「お役に立つ」ということを学んでゆく機会となります。

○なぜ、リアル社会で学ぶのか?

実際の現場に出ると、レッスンでは想定していなかった反応が見られるからです。

まだまだ足りないな、と感じる部分であったり、思った以上に素晴らしい様子を見られたり、
良いも悪いも、両方とも受け入れる事で、次のステップへの繋がりになります。

学校や幼稚園保育園、家庭で学べないことを、どんどん体験して、 自分で感じれるようになってほしいと願っているため、このような活動をしております。

【トリッピーキッズたちの過去の学びの場】

【お年寄りとキッズをつなぐプロジェクト】

お年寄りは、子どものエネルギーで活力にしていただき、その代りに、子どもたちに言葉を提供していただく。
子どもたちは、思いやる心と、コミュニケーション力を学び、ミュージカルを披露することで、人前力と表現力を高める。

お互いに、ないものを提供し合う。
お年寄りも、提供してもらえることはあります。
お互いが良い支えになれると信じて、この活動をしております。

○活動履歴○

○このプロジェクトの狙い○

trippiが力を入れている「お年寄りとキッズを繋ぐプロジェクト」の一環です。

お年寄りのみなさんは、キッズが来ると、急に饒舌に話しかけてくださったり、
昔を思い出されたり、私たち大人には見せない表情を見せてくれたります。

その笑顔が大変嬉しいことと、
trippi-kidsたちも、お年寄りやスタッフのみなさんの前でステージを披露させて頂くこと(見て頂くこと)によって、
人前力や度胸がついてきます。

何度もステージに立っている子は、メンタルの強さが会を重ねるごとにアップしていることは、
trippi-kidsたちを5年、見続けていて感じます。

この活動の狙いは、
子どもたちに、実際の現場に出てもらうことによって、自分の年齢とは違う人たちとのコミュニケーションを
どうしていったらいいのか、キッズたちの年齢がごちゃ混ぜのため、年下の子たちの面倒を自然と見たり、
自分の事だけを考えずに、周りの様子も見ながらステージに立ったり、
準備をしたり、待ち時間を過ごさなくてはいけないので、「自分一人よがり」状態にならないようにしています。

そして、教室に入る際には出来る挨拶が、
外部の場所に行くと出来なかったりするので、挨拶をしっかりとする目的もあります。
初めての場所に伺うことがあれば、まず挨拶ができないと、「誰?」と不信感を抱かれたり、
相手を怖がらせたり、あまりプラスに受取ってもらえない可能性が高いので、挨拶を癖付ける目的でもあります。

基本的に、trippi自体が、自立した大人になることを目標にしていますので、
このような、外部の活動での様子が、成長指針になったり、目標設定を定めるのに、役立ちます。

こんなお悩みのお子さんのための教室です

トリッピーには、以下のようなお悩みの方が、通ってらっしゃいます。一人で悩まず、一度体験レッスンにお越しください。

トリッピーでは、マンツーマン・少人数クラスしかありません。

★少人数制

人間形成を目的にし、濃密に子どもと信頼関係を築いていく為には、
大人数クラス編成では、難しいと感じています。

実際に、講師1名対生徒20名というグループレッスンを出張レッスンにて行うこともありますが、
20名と1名では、子どもと対峙する時間が、単純計算でも、20分の1になるので、
その子のことを100%目で追えている訳ではないので、正直、「濃密さ」という点においては、
当教室の大切にしていることの観点から言うと、物足りないです。

確実に、生徒さんの個性や特徴を見極めて、プログラムの内容を臨機応変に変えていき、
100%に近い確率で、こちらからの投げかけを受け取ってもらうことにこだわっておりますので、
少人数制にしております。
悩みがそれぞれ違いますので、しっかり、子どもと親御さんと向き合いたいためです。

★当たり前のことを、あたりまえに

挨拶をする気持ちよさ、笑顔、会話のコミュニケーション、礼儀作法…
特別なことは何もなく、日常生活を送る上での基本的なことを、大切にしています。

各年齢により、これらの事を伝える効果的なレッスン法は違ってきますので、
それは、各年齢ごとのレッスンで、トレーニングをしていきます。

小学校入学の際、中学・高校受験の際、就職活動、職場…
どこに行っても、通用する、当たり前のことを目標にしています。

★心理学の行動分析をもとに、アセスメントをしていきます。

お子さんの気になる行動や、お悩みに関しては、心理学の行動分析をもちいて、アセスメントし、
お子さんの個性に合わせたアプローチ方法を探っていき、演劇メソッドやフィンランドの教育手法など、
様々なことを用いてレッスンをしていきます。

よく、消極的な性格を改善したいという親御さんが、グループレッスンに参加することを希望されますが、
最初は、マンツーマンでその子の性質や本心などをしっかりと探り、心を通わす必要があり、
講師との信頼関係が出来たのち、お子さんの内面に働きかけることができますので、
最初からグループレッスンに参加するよりも、マンツーマンに参加する方が、効果的ですし、時間も早いです。

【各レッスンの紹介】

1.表現力レッスン:自分の気持ちを感じること、自分の考えを明確にすること、言葉や体を使って、
他者とコミュニケーションをし、発展していく、自立することを最終目標としています。
4歳~高校生のクラスです。

2.小学校受験クラス:行動観察、面接、口頭試問など、自分の考えを自分の言葉で伝える技術と
伝えたり想いを引き出す心理面と、スモールステップからの達成感で、自己の自信の積み上げをし、
子どもの成長をサポートしていきます。4歳~年長さんのクラスです。

3.演劇クラス:マンツーマンから当教室をスタートし、グループでも自分の意見を言えるようになっていたら、
グループレッスンである、演劇クラスに移行します。人前でのステージや、実際の社会を学ぶため、
講師のアシスタントとして現場に同行したり、老人ホームなどでコミュニケーションを行ったりします。
当教室のイベントの際には、企画作りや台本作りなどにも関わり、色んな体験を行うことで、
周りとの協力や、ものごとを生み出す楽しさ、実行する大変さを体験して、学びに繋いでいます。
そして、演劇以外にも、フィンランドの教育手法を用いたり、自分で考え、発すること、討論することを重点的に行います。
年中さん~中学生のクラスです。

4.発達サポートクラス:発達障害のお子さんと、その親御さんを対象にしたクラスです。こちらは水曜日のみ開講。
時間によっては、ご自宅に伺う出張レッスンも可能です。
2歳~中学生のクラスです。

5.大人のクラス:高校生以上はこちらのクラスに該当いたします。基本的には個別で対応するクラスですので、
悩みを直接お伺いし、それに対して、大切な講師のレッスンをご提供いたします。出張レッスンも可能です。
基本的には、話し方ボイストレーニング、歌レッスン、パントマイムレッスン、表現力講師育成レッスンがあります。

6.特別プログラム:月1回開催の運動プログラムや、歌クラスなどがあります。こちらは、その都度申込んでいただくクラスとなります。

講師の紹介

大門まき(Maki Daimon)



大門まきのプロフィール(PDF)

2002年演劇集団円所属
舞台・テレビ・アテレコ・歌の仕事など多数出演。子供から老婆まで幅広く演じる実力派俳優。
現在では、作詞家としても活動中。

舞台:「リチャード三世」「りんりんりんごの木のしたで」「どんんどこどん」「宝島」など多数
テレビ:TBS[おいしいプロポーズ」レギュラー出演「熊野川殺人事件」など多数
アテレコ:「ブギーマン3」「JUNO」、NHKラジオドラマなど多数
歌:「吸血少女対少女フランケン」タイトルバック「のらみみ」劇中歌など多数
作詞:「ジャスティーン」主題歌「のらみみ」シンシア役のキャラソング

●2015年より文部科学省土曜学習演劇講師
●2015年よりトキワ松学園アフタースクール演劇講師
●文化庁 あにめたまご2017、2018 若手育成講座 シアターゲーム講師
●2015年から3年連続「霞が関デー」にて文科省にて子ども向け表現レッスンを開講

【コメント】
トリッピーでは、内面から働きかけるレッスンをしており、子どもも親御さんも安心して通えることを
モットーに、一緒に自立していくためには、どんな努力も惜しまない先生です。
一人で電車に乗る子のために、駅まで迎えに行くなど、行動派の先生です。


片岡寛樹(Hiroki Kataoka)

パントマイムアーティスト

2003年 パントマイムを清水きよし氏に師事
2010年 山田とうし氏主宰の「パントマイム新空間」所属
2012年 パントマイムユニット「五尺堂」結成
2014年 稲吉優流氏主宰の「Arts Project MEVIUS」参加
2017年 trippi表現力教室の表現力講師認定
舞台でのシアターパントマイムを中心に、単独自主公演、ダンス公演、ミュージカル、
海外でのイベント出演など、数多くのイベントや大道芸でも活動中。

小柄ながらも舞台上での存在感はエネルギッシュで『小さな巨人』との呼び名もある。
イベントや大道芸では【pantomime 五尺堂】☆HiRoki☆ として、舞台公演では本名の片岡寛樹として活動中。

【コメント】
子どもから大人まで幅広い年齢の方に、体や声を使った表現を指導しており、
おっとりとした優しい先生で、生徒さんたちからも慕われています。
肉体訓練の最たるパンとマイミストですので、体の表現に関することは、色んな表現ができる先生です。
自分のアイデアや感じたことを体で表したい、心で感じたい!という方にはピッタリの先生です。


瑞木健太郎(Kentaro Mizuki)

演劇集団円 円企画所属

トリッピーキッズ表現力・受験対策レッスン講師
文化庁 あにめたまご2017、2018 若手育成講座 シアターゲーム講師

【メディア出演】
・NTV  指名手配2(火曜サスペンス)刑事役
・映画 「浅草花岡写真館」(写真館店員役)
・映画 「パッチギ!」(警察官役) ・他多数

【舞台出演】
代表作として「エレファントバニッシュ」「春琴」で
ニューヨーク、ロンドン、台湾、パリ、シンガポール、ロサンゼルス、などワールドツアー参加。
「春琴」は2008年に読売演劇大賞で最優秀演出家を受賞。
その他100本以上出演。

【コメント】
趣味はギター演奏で、自身も2児のお父さん。
子どもに寄り添った、表現ゆたかなレッスンに、定評があります。
もともとの素地に、些細なことも見逃さない洞察力があるため、アセスメントも上手な先生です。
子どもの心をくみ取る力が素晴らしいです。


寺尾たかひろ(Takahiro Terao)

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。
同大学大学院修士課程独唱科修了。

【在学中、芸大メサイアにてテノールのソリストを務める。
中学校・高等学校教諭専修免許(教科・音楽)取得。
声楽を原田茂生、川上洋司の各氏に師事。

主に音楽劇の出演が多く、全国地方公演・演劇集団円こどもステージ「どんどこどん」の 歌い手役を担当。
2006年エクソンモービル児童文化賞を団体で受賞。
これを期に、音楽劇に登場する俳優達への歌唱指導を兼任。
舞台を中心に、自らも歌い手として登場する。
また、円・演劇研究所の講師(ヴォイストレーナー)を歴任。
後進の指導にあたり、声の出し方、歌、台詞などに研究を重ねる。
2012年国際芸術連盟主催第9回東京声楽コンクール・ソロ部門第2位(最高位)受賞。
同年、第17回JILA音楽コンクール・声楽部門第1位(優勝)受賞。

【コメント】
トリッピーでは、歌クラスと大人のボイトレを担当。
人前で通用する声の出し方に、特に力を入れて、指導。本物の歌とは?人の心をうつ歌とは?
自分をさらけ出すことを、最大限に引き出す先生です。


天野陽介(Yousuke Mamano)

ダブルダッチスクールNICO 代表
JJRP(⽇本なわとびプロジェクト)理事
埼⽟県ダブルダッチ協会 理事⻑
ROPEACE PROJECT 副理事⻑

2012年より株式会社LITALICOにて
発達障害や発達に遅れがある⼦どもを対象とした児童発達教育⽀援の指導員として
0歳〜18歳までの⼦ども1,000⼈以上の指導に携わる。
2015年に社内特別プログラム枠で「ダブルダッチ教室」が最⾼売上記録を獲得。
そこで発達に対しての運動教育の必要性に気づき、
縄跳び・ダブルダッチをツールとした教育⽬線のスクールを設⽴し、
2016年7⽉にこの教育を事業とした「合同会社RoCo」を設⽴。

【主な出場⼤会経歴】
・DOUBLE DUTCH DELIGHT JAPAN 2006 準優勝
・NDDL HOLIDAY CLASSIC 2006 世界⼤会 優勝
・DOUBLE DUTCH DELIGHT JAPAN 2007 優勝
・NDDL HOLIDAY CLASSIC 2007 世界⼤会 準優勝

【保有資格】
・中学校⾼等学校1種教員免許状(英語)
・公益財団法⼈⽇本体育協会公認スポーツリーダー
・公益社団法⼈東京都障害者スポーツ協会公認 初級障害者スポーツ指導員
・ベビーマッサージ、ベビーヨガ、インファントサイン1級 、カラーセラピー 、接客接遇検定準1級

【コメント】
天野先生は、ダブルダッチと運動、発達障害のお子さんへの教育に関しては、
スペシャリストです。「世界の子どもたちに、平等に教育を」をモットーに活動をされています。
熱意のある先生です。自身も一児のお父さんです。


食見奈那(Nana Shikimi)

琉球大学を卒業後、大卒2年過程の専門学校に通い、2012年に言語聴覚士の資格を取得。

病院、訪問看護リハビリステーションでの勤務を経験し、現在に至る。
訪問看護リハビリステーションで、発達障害児や重症心身障害児の、言語発達促進や嚥下機能訓練を多く担当。
発達の問題を抱える子どもや、その親に寄り添い、将来のことを見据えたスモールステップの課題設定を得意とする。


藤井真由香(Mayuka Fujii)

プロフィット声優養成所基礎科23期卒
トリッピーキッズ表現力講師

看護婦の経験で培った、人への心遣いと、きめ細かい指導に定評があり、
子どもたちからも大人気の先生です!
大人の就労支援施設でも、コミュニケーション&表現力講師をしています。
トリッピーでは、大人の話し方のボイトレクラスと、子どもの表現クラスを担当しています。

●仕事歴●
・舞台「弁当屋の4兄弟」スプリングマン
・映画「全員死刑」劇中歌コーラス

【コメント】
まだ若いですが、周りの生徒さんたちの状況や心理を考えつつ、レッスンをしています。
毎回生徒さんに何か受け取ってもらえるように、楽しく学んでもらう工夫をしています。
思い切りの良さがレッスンでも伝わっています。


矢部久美子(Kumiko Yabe)

トリッピーキッズ表現力講師

【コメント】
年間を通して、様々な世界各国の演劇ワークショップに参加したり、自分の内面と技術を
とにかく鍛えるために、時間を費やしている努力型の先生です。
相手の気持ちを理解しようとする気持ちに長けた先生です。


岡本 有紀(Yuki Okamoto)

トリッピーキッズ表現力講師
青年劇場所属 女優
大阪芸術大学舞台芸術学科 卒業

●仕事歴●
「野球部員、舞台に立つ!」
「臨界幻想2011」
「怒濤」
「オールライト」
「雲ヲ掴ム」

        

【コメント】
子供たちが大好きで、子どもの様子をしっかりと見つつも、注意すべきところは、
しっかりと注意をしてくれる先生です。愛を持って接していることが、伝わってくる先生です。