「障がい者サッカーレガシーマッチ2026」を東京都港区にて、応援歌でトリッピーキッズ出演させていただきました

2026年3月14日(土)に港区スポーツセンター・メインアリーナおよびサブアリーナ(東京都港区)で「障がい者サッカーレガシーマッチ2026」が開催されました。

当日は電動車椅子サッカーおよびブラインドサッカー®のクラブチームによる親善試合が行われ、
私とトリッピーキッズ2名(年中さん)は、応援歌「輝く未来へ!」を試合前に歌わせていただきました。

こんな大きな舞台で、大勢の人の前で歌う機会はなかなかないので、
貴重な機会を頂きました!

トリッピーキッズたちは、
当日少し緊張したようですが、2人は達成感1000%で、

「ばっちり歌えた!!!」と
大満足!

大きな自信をつけたようで、
「もう人前での発表も大丈夫!!!!」と、
どや顔で、言われました(笑)


個人的には、
本番中に、子供たちの声が小さくなった時に、
フォローで子どもたちの背中をさすったりした時に、
視覚障害のある選手の皆さんが、
見えていないのにも関わらず、
私たちの雰囲気を察してくださり、、、

音楽に合わせて、
肩を組んで、

リズムに合わせて、横揺れをして、私たちに、エールを送ってくださいました🌟🌟🌟

曲の歌詞の中に、「エール」という言葉が出てくるのですが、

まさに、
歌詞の通り、応援をしてくださっていて、その姿を見た時に、
涙が出そうでした(涙)

それもあって、
子供たちも最後まで歌いきれたかなと思います。

辛い時、困った時に、
お互いが手を差し伸べあえる、、、、

そんなことを体験させてもらった時間でした。

なんという、調和の世界でしょう!!!!

常々、こんな優しい社会であってほしい!!!!

 

と思いました。

障がいあるなし関係なく、助けあいですね。

 

私の大人の生徒さんにも、
右半身麻痺の障がいをお持ちの方がいらっしゃいますが、
「障がい者も表現力を持つ時代!!」と、
ボイトレや演劇をされています!(^^)!

結局、
障がいは関係なくて、
自分が何をしたいか、どう生きたいか、なのだなぁ、、、と
生徒さんから学んでいます。

自分の人生は、自分の好きなように生きて良い。

そして、
みんなが、丸く優しい社会になって、繋がれるように、
私もトリッピーも、今後も活動していこうと、
更に感じました。

「自分も他者も社会も幸せにする人に」

この度は、
このような大きなステージという貴重な機会を頂き、
港区でのイベントにも初参加させていただき、
子供たちの自信も大きく育ち、
選手の皆さんから、感動を頂き、とても良い時間となりました。

ありがとうございました。

「障がい者サッカーレガシーマッチ2026」
2026年3月14日(土)に港区スポーツセンター・メインアリーナおよびサブアリーナ(東京都港区)

主催
ピーウォッシュ・アシックススポーツファシリティーズ・東急コミュニティー共同事業体

主管
⼀般社団法⼈⽇本障がい者サッカー連盟(JIFF)

協力
港区/港区教育委員会/港区サッカー協会/特定非営利活動法人日本知的障がい者サッカー連盟/特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会/一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会/日本ミニフットゴルフ協会/一般社団法人キッズブーケプロジェクト/浜松町・芝・大門・マーチング委員会

コメント

Verified by MonsterInsights