「子どもの心を ゆたかに」感性と表現力を磨く幼児教室!「トリッピーキッズ」





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目次


受験クラスの説明

【こんな子いませんか?】

「人前でもじもじする」「家だと元気なのに、外だと自分が出せない」「表情が固い」
「声が小さい」「初対面が苦手」「幼稚語が抜けない」「自分からお友達の輪に入らない」
「挨拶をしない」「自信がない」「言葉を発するまでに時間がかかる」「自分から話しかけない」

これらは、毎年、当教室にご相談にいらっしゃる生徒さんの9割の悩みです。

こういった悩みのお子さまの成長を、内面と技術的なことでサポートすることが、当教室の役目です。
他の習い事にはない、お子さんの成長全般を促す教室です。

【トリッピーキッズが本当に大切にしていること】

お子様に対して、空気を読んで他人と争わず、当たり障りなく生きてほしいという願いをお持ちなら、トリッピーキッズは残念ながらお役に立てません。

私たちが本当に大事にしていることは、野のスミレが、スミレのまま花を咲かせているように、お子様が自分自身の情緒と向き合って自分らしく生きることなのです。
そのためには、「自分の感情を感じる」「考える」「内面と表情をつなげる」「表情の強弱を状況に合わせる」「相手の感じていること、考えていることに注意を払う」といった力を鍛える必要があるのです。
トリッピーキッズでは、楽しく遊びながらそのような力を伸ばしていきます。

【トリッピーの小学校受験クラスとは?】

これらの表現手段を使うためには、
[1] 内面の行動
[2] 技術
この2つが必要です。

人間は一人では生きてはいけないので、
一人よがりにならない、他者との交流をする為です。

[1]の心理面のトレーニング:俳優教育(人間教育)の
スタニスラフスキーシステムの基本のエクササイズを行っています。

[2]の技術面のトレーニング:頭の中の整理整頓(情報処理力、記憶の定着など)、声帯、表情筋、身体のエクササイズ、文章力、語彙のエクササイズを行っています。

【講師は俳優です】

表現方法や声(発音、発声を含む)、心理面のエクササイズをメインに行っていくレッスンであるため、
教師ではなく、一定のカリキュラムと経験を積んだ俳優が、講師をつとめています。

トリッピーの講師の条件として、大切にしているのは人間性と心だからです。

社会の宝である、子どもたちに接する人は、純粋な人にお願いしたいと思っています。
子どもたちの夢や空想と同じものが見られる人に、講師をしていただいてます。
こどもの成長の為に、真摯に向き合える人のみです。

【学年のクラス】

※グループ行動観察、身体表現、課題解決などは、4月以降に開始します。
※年少の方は、ご相談ください。4歳以上であれば、レッスン可能です。

【レッスンはマンツーマンが基本です】

最初はマンツーマンで行い、自分の意見を他者にものおじせず言えるようになってから、少人数クラス、グループレッスンとの併用を行っております。

自分の意見を言えるマインドや自己肯定感である、心理面。
そして、伝えるための技術スキルが身に付いてから、グループレッスンに移行した方が、お金も時間も無駄にならないと私たちは考えているからです。

当教室の場合、何も話せないまま、グループで行動観察レッスンをしても、その子にとっては、発言できないまま終わり、
親子ともども何かしらの心的衝撃を受けてしまわれる可能性があることを推測すると、心理面を重んじている当教室からすると、効果的ではないと判断するからです。

【トリッピー表現力教室の特徴】

1.講師が俳優である

人に伝えられる子に育ってもらうことが目的だからです。表現力、内面の行動を導くための教室であるからです。

小学校受験の項目や課題を見ると、たいてい“自分で考えて、自分のことばで伝える”力が必要だからです。

面接だけではなく、行動観察、運動、口頭試問、工作なども等しく“他者に伝える”力があってこそです。
それにより、“伝える”プロである職業の俳優が講師をつとめています。

全員が、代表大門まきのトリッピー表現力講師の養成講座を受けた認定講師です。

2.最初から最後までマンツーマンレッスンで、個別指導カリキュラムを!

最初は、自己を高めるため、子どもに受け取ってもらうため、マンツーマンクラス、もしくは、少人数クラスで開始しています。
講師との信頼関係も築けて、なんでも話してくれる間柄に。

そんな大好きな先生から、より他者に興味を抱くよう、認識付けをしていき、対外的に積極的になれるよう導いて行きます。

そして、時期によって、子どもたちの苦手なことや強みが明確になってくると、
それに合わせて、様々なエクササイズを考案したり、組み立てたりし、その子の成長を効果的に、効率良くサポートするため、
成長によって、内面も技術もレベルアップしていく子どもにちょうど良いエクササイズを提供するために、受験本番間際まで、マンツーマンレッスンを取り入れております。

3.心理学の行動分析を用いる

マンツーマンを軸にしている理由には、もう1つあります。心理学の性格判断を用いて、生徒の個性を推測し、効果的な言葉がけは何か?を常に探っています。

子どもの性質により、言葉や表現方法を変えることで、理解しやすくなったり、単純に教えることをスモールステップに落とすことにより、成長したり、効率が良くなるからです。

それと、何か課題や苦手なことがある場合、「なぜ、そのようなことが起こっているのか?」を、子どもの言動から分析して、仮説を立て、それに対して、様々なアプローチをしていく、心理学の分析を用いているからです。

この仮説とアプローチは、個性や性質により、やり方が様々違ってきますので、講師に洞察力や推測力が求められます。
やはり、効果的に効率よく、なるべく早いスピードで成長してもらいたい思いがあるため、グループレッスンではできないことがあります。

【お受験合格はゴールではありません】

トリッピーキッズには、私立の幼稚舎、小学校受験の面接対策、行動観察の対策をしたいというお子様も多くいらっしゃいます。
嬉しいことに、レッスンを続けたお子様は、慶應義塾幼稚舎、早稲田実業大学初等部などを筆頭に、様々な学校に合格することができました。

でも、それはゴールではなく単なるプロセスにすぎません。
なぜなら、面接に受かるだけなら、面接官に褒められる自分を演じる練習をするだけで良いからです。

でも、お子様が仮面をかぶるための練習なんて、本当の生きる力と言えるのでしょうか?
トリッピーキッズが目指すのは、自分の内がしっかりつながり、なおかつ、他者と共に生きていくための自己表現の技術を獲得することなのです。

合格実績

2018年度

  • 成蹊小学校
  • 早稲田実業学校初等部
  • 西武学園文理小学校
  • さとえ学園小学校
  • 聖徳学園小学校
  • 晃華学園小学校
  • 田園調布雙葉小学校
  • 国府台女子学院小学部
  • 横浜雙葉小学校
  • 湘南白百合学園小学校
  • 日本大学藤沢小学校
  • 東京都市大学付属小学校
  • 成城学園初等学校
  • 筑波大学付属小学校
  • お茶の水女子大学付属小学校

2017年度

  • 慶應義塾横浜初等部
  • 横浜雙葉小学校
  • 青山学院初等部
  • 桐蔭学園
  • 聖ヨゼフ学園
  • 光塩女子学院
  • 聖心女子学院初等科
  • 森村学園
  • 洗足学園
  • 捜真小学校
  • 東京女学館小学校
  • 千葉大学教育学部付属小学校

2016年度

  • お茶の水女子付属小学校
  • 慶應義塾幼稚舎
  • 早稲田実業大学初等部
  • 文教大学小学部

保護者様からの質問

Q)なぜ、合格率が高いのですか?

A)マンツーマンレッスンのため、生徒1人にかける時間が100%であること。

個別にレッスン内容を構築していますので、伸ばしたいところ、自信を付けたいところ、改善したいことに特化してレッスンが出来るためです。
マンツーマンですので、先生と生徒間の信頼関係も抜群です。

そして、生徒の言動から、心理学の行動分析を用いているため、なぜそんな行動になるのか?を考えたり、どんなやり方をすれば、その子が理解しやすいのか、
なんと言えば伝わるのか、個性に合わせて指導法を変えたり、心理面にもアプローチしているため、成長しやすいのだと推測しています。

そのため、生徒さんたちが、合格基準くらいの成長ぶりを見せてくれるようになるため、合格率が高いのだと思います。


Q)先生を選べますか?

A)基本的には、選べません。いろんな講師が、同じお子さんを見ることにより、いろんな見方ができるからです。

そして、初対面が苦手なお子さんの場合の練習にもなります。
何人かの先生とレッスンをしていくと、相性の良い先生も、見つかります。
ですが、どうしても、大門先生を希望の方は、大門クラスがありますので、その旨をご連絡ください。


Q)どのくらいの回数を通えばよいですか?

A)始める時期やお子様の性質にもよりますが、4歳の年小さんは月2回、年中さんからは週1回をおすすめしています。

受験をする年の夏以降にご入会の方は、週1ないし、2回をおすすめします。
受験前の1か月前にお越しの方は、週2回が良いです。


Q)どのくらいで変化がありますか?

A)テストの点数ではなく、レッスンの効果を何で感じるかは人それぞれですが、
これまでの親御さん方のお話しを総合してみると、
平均すると、3ヶ月くらいで随分と変化があるようです。

早いお子さんは、体験レッスン後すぐに、先生にあいさつが出来たり、明るくなったというお子さんもいらっしゃるようです。

ただ、基本的には、人間の心の成長や身体機能の発達ですので、地道に努力を継続する必要があります。


Q)返金システムはありますか?

A)ありません。
受験はご縁ですし、当教室で提供していることは、点数で測れるものではありませんので、レッスン料は、先生が担当した時間に対する対価としております。


Q)ペーパーや運動、面接指導も、見てもらえますか?

A)クラスを作っての上記のレッスンは行っておりません。

ですが、マンツーマンで、苦手な項目があれば、個別で指導をしております。
ただ、希望者が多い項目の場合は、クラスを設けることもございます。その時の状況次第となります。


Q)なぜ、大門先生のコースは料金が違うのですか?

A)これまでの経験が長く、様々なお子さんを見てきた実績があり、心理学の行動分析が的確で早いからなのと、親御さんへのアドバイスの量が多いからです。

そして、演技だけではなく、発音発声の細かいトレーニング、身体表現、歌など、出来ることが高レベルで他の講師よりも多いからです。


Q)相談ができるような、個別面談はありますか?

A)母子分離マンツーマンレッスンの後、必ず親御さんとの面談が30分あります。

お子さんの個性によって、伝え方を変えた方が、理解し受け取ってもらいやすいため、ご家庭での言葉がけや指導法などをお伝え致します。
当教室は、ご家庭とご一緒に足並みをそろえて、お子さんのさまざまな分野の成長を促して行き、自分で人生を歩んでいける子を、目指しています。


Q)模擬テストはありますか?

A)当教室では、模擬テストは行っておりませんので、他のお教室さんの模擬テストにお申込みしていただければと思います。

模擬テストの結果を見ながら、レッスン内容を調整していきます。積極性、話すこと、コミュニケーションの面でお力になれると思います。


Q)トリッピーだけのレッスンで、難関受験校への実力は身に付きますか?

A)当教室では、ペーパーや運動の対策は行っておりませんので、たいていの生徒さんは他の幼児教室さんと併用で通ってらっしゃいます。

受験校がペーパーや運動がある場合ですと、他のお教室さんにも通われることをおすすめしております。
ただし、目指す学校の難易度にもよると思います。ご相談ください。


Q)レッスンを見学できますか?

A)子どもの自立心を育てるため、母子分離レッスンをしております。レッスンに同席すると、顔色を伺ったりして、本人の意思が聞けないことがありますので、完全に姿が見えないようにしていただいております。

ただし、レッスンの様子の動画データはお渡しできますので、そちらではご確認いただけます。


Q)親離れができないです。

A)当教室には、親離れができず、教室の入り口で泣く子も、過去にたくさんいました。

当教室は内面の成長も促していく教室ですので、親御さんと離れられない子でも入会可能です。
マンツーマンですので、その辺りから、トレーニングをしていきます。成長全般をサポートしていくのが、当教室です。ご安心ください。


Q)どんな学校、どんなことが得意ですか?

A)こちらとしては、特には学校対策はしておりませんが、過去の生徒さんのご縁頂いている学校を見ると、元気なお子さんが多いイメージの学校が多い傾向にあるかもしれません。

印象度を上げること、積極性、話す、交流する、表現する、ということを、トレーニングしていくからなのかもしれません。

レッスン内容

【対象】4歳から~

【ベース】演劇メソッド/発音発声(話し方)/フィンランド教育手法

【刺激する部分】声帯・舌・表情筋・心(開放的・自立心・自信・自己肯定力)・体・脳
★心理的要素と、技術的要素の2つから、原因を探り、アプローチをしていきます。心理学の行動分析も使用。

【目的】
場所見知り、自信がない、声が小さい、言葉が幼稚、特定の言葉になると発音できない、
表情が硬い、挨拶ができない、お友達の輪に自分から入れない、発表時になると急に消極的、身体の使い方が良く分かっていない等…
ノンバーバルコミュニケーションを始め、自分を出すこと・話すことが苦手な子の開放的なマインドも指導します。
ノビノビと子供らしく、ここぞ!という時にしっかりと自分を出してほしい。心から楽しめれば、周りの目を惹きつけます。

子ども本来の輝かしい表現で、受験に挑みましょう。
そのためには、その訓練も必要です。
面接・行動観察・集団テストで自分らしくいるためのレッスンです。

とにかく、受験では話せないといけませんので、話せるようにするためのレッスンをあらゆる角度から、自信を付ける心理面も含めて、トレーニングしていきます。

【親御さんに伝えたいこと】
受験は、親子関係・わが子を見つめなおす機会であり、成長のためのきっかけです。
合否の結果も大切ですが、日常生活から出来ることでもレッスンできますので、焦らず窮屈にならず、楽しんでいきましょう。
自宅での接し方もお伝えします。

(※最初はマンツーマンからスタート。一人立ちできたら、グループレッスンも受講可能


伸びる!レッスンカリキュラム例

体の表現・表情・全体を使って、いろんな箇所を使って、
自分の伝えたいことを伝えるための手段を、教えていきます。

伝える手段が多ければ多いほど、アウトプットできるようになります。
少しずつ「外に出す」ことが出来るようになると、自分の変化に気づいた子どもが、
「あ、これでいいんだ」と気づいて、自分から、アウトプットしていくようになります。
その道筋を、レッスンで導いていきます。

自分の表現をノビノビと。
自分の表現方法を見つけていきます。
だんだんとレッスンを重ねるうちに、自分の出し方(表現方法&自己肯定力)
を付けていき、外でもご挨拶したり、意見が言えるようになります。

自信を付けるための教室です。
やり方次第で、自信がついていきます。


自分の中にどれだけの言葉を持っているのか?
これも大切です。
ご自宅ではどのようなレッスンをしていけばよいのか?
それも親御さんにお伝え致します。

言語力・読解力は、本当に大切です。
お友達とのコミュニケーション&自分の表現力に
繋がります。各こどもの個性に合わせてプログラム内容を
構築しています。オリジナル宿題も出します。


ご挨拶はとても大切。
なぜ、ご挨拶をするのか?
なぜ、笑顔にするのか?
そこから丁寧に教えていきます。
納得すれば、子どもは変わります。


喋る技術もとても大切。
受け口や、舌が長いなど、様々な条件の子もおりますが、
綺麗に話す技術は、ありますので、地道に練習していきます。

まだ舌の動きが未発達な5歳くらいから、レッスンをするのがおすすめです。

話すことに自信が出ると、自分の事をどんどん喋ってくれるようになります。
お話をしてくれると、家庭内のコミュニケーションも楽になりますよね。


よくある定型文のような質問と答えだと、お子さまの素の部分が見えないため、その子の考える力、話す力がどのくらいあるのか、伝わってきません。
だからこそ、小学校の先生は、素が見えるまで質問をしていらっしゃるのだと推測しています。

ですので、素の部分で、自分で考え、持っている語彙を使い、自分で説明する能力を付けることが、結局は重要かと思います。

受験云々の前に、日常生活でも必要な能力だと思います。
当教室の口頭試問や、面接、話すトレーニングは、自分でいかに説明するか、答えを導き出すか、それを徹底的に行います。


先生との信頼関係が最初に出来るとぐんぐん上達していきます。
トリッピーの先生は、すぐに子どもの心をつかみます。

生徒様からの声


講師の紹介

大門まき(Maki Daimon)



大門まきのプロフィール(PDF)

2002年演劇集団円所属
舞台・テレビ・アテレコ・歌の仕事など多数出演。子供から老婆まで幅広く演じる実力派俳優。
現在では、作詞家としても活動中。

舞台:「リチャード三世」「りんりんりんごの木のしたで」「どんんどこどん」「宝島」など多数
テレビ:TBS[おいしいプロポーズ」レギュラー出演「熊野川殺人事件」など多数
アテレコ:「ブギーマン3」「JUNO」、NHKラジオドラマなど多数
歌:「吸血少女対少女フランケン」タイトルバック「のらみみ」劇中歌など多数
作詞:「ジャスティーン」主題歌「のらみみ」シンシア役のキャラソング

●2015年より文部科学省土曜学習演劇講師
●2015年よりトキワ松学園アフタースクール演劇講師
●文化庁 あにめたまご2017、2018 若手育成講座 シアターゲーム講師
●2015年から3年連続「霞が関デー」にて文科省にて子ども向け表現レッスンを開講

【コメント】
トリッピーでは、内面から働きかけるレッスンをしており、子どもも親御さんも安心して通えることを
モットーに、一緒に自立していくためには、どんな努力も惜しまない先生です。
一人で電車に乗る子のために、駅まで迎えに行くなど、行動派の先生です。


片岡寛樹(Hiroki Kataoka)

パントマイムアーティスト

2003年 パントマイムを清水きよし氏に師事
2010年 山田とうし氏主宰の「パントマイム新空間」所属
2012年 パントマイムユニット「五尺堂」結成
2014年 稲吉優流氏主宰の「Arts Project MEVIUS」参加
2017年 trippi表現力教室の表現力講師認定
舞台でのシアターパントマイムを中心に、単独自主公演、ダンス公演、ミュージカル、
海外でのイベント出演など、数多くのイベントや大道芸でも活動中。

小柄ながらも舞台上での存在感はエネルギッシュで『小さな巨人』との呼び名もある。
イベントや大道芸では【pantomime 五尺堂】☆HiRoki☆ として、舞台公演では本名の片岡寛樹として活動中。

【コメント】
子どもから大人まで幅広い年齢の方に、体や声を使った表現を指導しており、
おっとりとした優しい先生で、生徒さんたちからも慕われています。
肉体訓練の最たるパンとマイミストですので、体の表現に関することは、色んな表現ができる先生です。
自分のアイデアや感じたことを体で表したい、心で感じたい!という方にはピッタリの先生です。


瑞木健太郎(Kentaro Mizuki)

演劇集団円 円企画所属

トリッピーキッズ表現力・受験対策レッスン講師
文化庁 あにめたまご2017、2018 若手育成講座 シアターゲーム講師

【メディア出演】
・NTV  指名手配2(火曜サスペンス)刑事役
・映画 「浅草花岡写真館」(写真館店員役)
・映画 「パッチギ!」(警察官役) ・他多数

【舞台出演】
代表作として「エレファントバニッシュ」「春琴」で
ニューヨーク、ロンドン、台湾、パリ、シンガポール、ロサンゼルス、などワールドツアー参加。
「春琴」は2008年に読売演劇大賞で最優秀演出家を受賞。
その他100本以上出演。

【コメント】
趣味はギター演奏で、自身も2児のお父さん。
子どもに寄り添った、表現ゆたかなレッスンに、定評があります。
もともとの素地に、些細なことも見逃さない洞察力があるため、行動分析も上手な先生です。
子どもの心をくみ取る力が素晴らしいです。


食見奈那(Nana Shikimi)

琉球大学を卒業後、大卒2年過程の専門学校に通い、2012年に言語聴覚士の資格を取得。

病院、訪問看護リハビリステーションでの勤務を経験し、現在に至る。
訪問看護リハビリステーションで、発達障害児や重症心身障害児の、言語発達促進や嚥下機能訓練を多く担当。
発達の問題を抱える子どもや、その親に寄り添い、将来のことを見据えたスモールステップの課題設定を得意とする。


藤井真由香(Mayuka Fujii)

プロフィット声優養成所基礎科23期卒
トリッピーキッズ表現力講師

看護婦の経験で培った、人への心遣いと、きめ細かい指導に定評があり、
子どもたちからも大人気の先生です!
大人の就労支援施設でも、コミュニケーション&表現力講師をしています。
トリッピーでは、大人の話し方のボイトレクラスと、子どもの表現クラスを担当しています。

●仕事歴●
・舞台「弁当屋の4兄弟」スプリングマン
・映画「全員死刑」劇中歌コーラス

【コメント】
まだ若いですが、周りの生徒さんたちの状況や心理を考えつつ、レッスンをしています。
毎回生徒さんに何か受け取ってもらえるように、楽しく学んでもらう工夫をしています。
思い切りの良さがレッスンでも伝わっています。


矢部久美子(Kumiko Yabe)

トリッピーキッズ表現力講師

学習院大学文学部哲学科卒業。
卒業後、舞台俳優として活躍、(財)静岡県舞台芸術センター、燐光群、カクシンハン等の多くの舞台に出演。
ドイツ、ポーランド、ロシア、トルコ、韓国など海外での公演も多数経験。
1999~2003年、ヘルパーとして知的障害者介護に携わる。
2011~12年、東日本大震災被災の子供たちのダメージケアのための「絆プロジェクト」参加。
2015年、タイ北部山岳民族の子供たちの情操教育を図る「アジア企画」参加。

【コメント】
年間を通して、様々な世界各国の演劇ワークショップに参加したり、自分の内面と技術を
とにかく鍛えるために、時間を費やしている努力型の先生です。
相手の気持ちを理解しようとする気持ちに長けた先生です。