「子どもの心を ゆたかに」感性と表現力を磨く幼児教室!「トリッピーキッズ」





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目次


受験クラスの説明

【こんな子いませんか?】

「人前でもじもじする」「家だと元気なのに、外だと自分が出せない」「表情が固い」
「声が小さい」「初対面が苦手」「幼稚語が抜けない」「自分からお友達の輪に入らない」
「挨拶をしない」「自信がない」

こんな子への自己表現・自己開放の改善へのアプローチ法をあみだし、レッスンをしているのが、トリッピー代表の大門まきです。

数年の年月をかけて、あみだして来た独自のプログラムと心理学の行動分析や、発声トレーニング、演劇手法、フィンランドの「なぜ」を考える教育手法を用いて、
レッスンをご提供しております。 体験レッスンで大きな変化を感じられる方もいらっしゃいますし、
これまでの平均ですと、だいたい3ヶ月で大きな変化・成長を感じられる方が多いです。

人間ですので、確実なことは言えませんので、そこがご了承ください。
他の幼児教室にはない、自己表現・自己PRを訓練する小学校受験の為のクラスです。

ペーパーや行動観察や運動は他教室で学べますが、喋る・コミュニケーションスキルを学ぶ、表現教室は他にはありません。

【トリッピーキッズが本当に大切にしていること】

お子様に対して、空気を読んで他人と争わず、当たり障りなく生きてほしいという願いをお持ちなら、トリッピーキッズは残念ながらお役に立てません。

私たちが本当に大事にしていることは、野のスミレが、スミレのまま花を咲かせているように、お子様が自分自身の情緒と向き合って自分らしく生きることなのです。
そのためには、「自分の感情を感じる」「考える」「内面と表情をつなげる」「表情の強弱を状況に合わせる」「相手の感じていること、考えていることに注意を払う」といった力を鍛える必要があるのです。
トリッピーキッズでは、楽しく遊びながらそのような力を伸ばしていきます。

【表現の前にすべきことがある】

そうした自己表現を行う前に、じつはすべきことがたくさんあります。
その一つは、物事を正確に捉える技術です。

例えば、相手が怒っているのか悲しんでいるのかで、私たちの心は違う感じ方をします。
感じ方が変われば表現も変わるので、物事を正確に捉えることは、表現するために必須の力なのです。

このように、クラスによっては表現レッスンは時間の半分しかやらず、それ以前の力を伸ばすレッスンを実施することもあります。

大門まき先生自身の芸能活動で培ってきた実績と多くのこどもたちを見てきた実績、そして、もともとの女優であることの演劇メソッド。

これを、子供用にアレンジし、独自の経験値をもとにしたエッセンスを加えて、開発したオリジナルの大門表現力メソッド!
自立心が芽生え、園での生活態度・お友達に対する態度も変わってきます!
「無理してやらせるより、やりたいからやる!!」に変えた方が、伸び率がいいと思いませんか?

そんな子どものやる気を引き出して、レッスンしていきます!
内向的な子、自己PRが苦手な子、言葉につまってしまう子、話し方を鍛えたい子…
そんな子は、コミュニケーション能力&表現力UPを目的とした、試験が怖くなくなるこちらの小学校受験対策クラスをご受講ください。

レッスン後に、親御さんには、普段、お子様に接するとき、
どのような言葉をかけたらいいのか?や家庭での効率的な学習法をお伝え致します。

家庭と、表現力教室トリッピーとで、ダブルで、お子様を育てていきましょう!

【お受験合格はゴールではありません】

トリッピーキッズには、私立の幼稚舎、小学校受験の面接対策、行動観察の対策をしたいというお子様も多くいらっしゃいます。
嬉しいことに、レッスンを続けたお子様は、慶應義塾幼稚舎、早稲田実業大学初等部などを筆頭に、様々な学校に合格することができました。

でも、それはゴールではなく単なるプロセスにすぎません。
なぜなら、面接に受かるだけなら、面接官に褒められる自分を演じる練習をするだけで良いからです。

でも、お子様が仮面をかぶるための練習なんて、本当の生きる力と言えるのでしょうか?
トリッピーキッズが目指すのは、自分の内がしっかりつながり、なおかつ、他者と共に生きていくための自己表現の技術を獲得することなのです。

【「生きる力」が激変。「表現力」がますます重要な時代に】

平成29年2月、文部科学省は幼稚園、小学校、中学校の学習指導要領等の改訂案を公表しました。
文科省HPに改定理由がのっています。以下抜粋します。

『今回の改訂では、社会の変化が加速度を増す中で、これから学んでいく子供たちが大人になる2030年頃の社会の在り方を見据えながら、
どのように知・徳・体にわたる「生きる力」を育むのかを重要視しています。

一方的に知識を得るだけでなく、「主体的・対話的で深い学び」いわゆるアクティブ・ラーニングの視点からの授業改善をさらに充実させ、
子供たちがこれからの時代に求められる資質・能力を身に付け、生涯にわたって能動的に学び続けることを目指します。

討論など課題に対して意見を出し合い、解決方法を探る授業をはじめ、国語では授業で学んだ語彙を表現に生かしたり、
数学で学んだ数式や社会で学んだ情報を、問題を解く為だけでなく、
身近な場面に結び付けたりと、授業で学んだことをいかに実生活に結び付け、活かしていける力を養うかを課題としています。』

【学習指導要領が変わるということは】

これがどれだけ大きな変化か、皆さんはお気づきになられたでしょうか。

これまでの学校教育では、何を理解しているか、何ができるかという「知識・技能」を問うていたものが、
新たに、理解していることやできることを、どう使うか、
つまり「思考力」「判断力」「表現力」も問われることになったのです。

でも、それを教える先生は、旧来型の教育を受けてきた方々です。
指導要領が変わるということは、「これからの生きる力」を伝える教育者の、圧倒的不足という現実を生み出しつつあるのです。

合格実績

2016年度

2017年度

2018年度

保護者からの質問

Q)なぜ、合格率が高いのですか?

A)マンツーマンレッスンのため、生徒1人にかける時間が100%であること。

個別にレッスン内容を構築していますので、伸ばしたいところ、自信を付けたいところ、改善したいことに特化してレッスンが出来るためです。
マンツーマンですので、先生と生徒間の信頼関係も抜群です。

そして、生徒の言動から、心理学の行動分析を用いているため、なぜそんな行動になるのか?を考えたり、どんなやり方をすれば、その子が理解しやすいのか、
なんと言えば伝わるのか、個性に合わせて指導法を変えたり、心理面にもアプローチしているため、成長しやすいのだと推測しています。

そのため、生徒さんたちが、合格基準くらいの成長ぶりを見せてくれるようになるため、合格率が高いのだと思います。


Q)先生を選べますか?

A)基本的には、選べません。複数担任制で行っております。
が、何度かレッスンをすると、お子さんの性質なども理解が進みますので、相性の良い先生も分かるようになります。

その際は、なるべく、相性の良い先生にレッスンをしてもらうようにしています。

どうしても大門先生が良い場合は、特別クラスもありますので、その場合は、お申し出ください。


Q)どのくらいの回数を通えばよいですか?

A)始める時期やお子様の性質にもよりますが、4歳の年小さんは月2回、年中さんからは週1回をおすすめしています。

受験をする年の夏以降にご入会の方は、週1ないし、2回をおすすめします。
受験前の1か月前にお越しの方は、週2回が良いです。


Q)どのくらいで変化がありますか?

A)テストの点数ではなく、レッスンの効果を何で感じるかは人それぞれですが、
これまでの親御さん方のお話しを総合してみると、
平均すると、3ヶ月くらいで随分と変化があるようです。

早いお子さんは、体験レッスン後すぐに、先生にあいさつが出来たり、明るくなったというお子さんもいらっしゃるようです。

ただ、基本的には、人間の心の成長や身体機能の発達ですので、地道に努力を継続する必要があります。


Q)返金システムはありますか?

A)ありません。
受験はご縁ですし、当教室で提供していることは、点数で測れるものではありませんので、レッスン料は、先生が担当した時間に対する対価としております。

レッスン内容

【対象】4歳から~

【ベース】演劇メソッド/発音発声(話し方)/フィンランド教育手法

【刺激する部分】声帯・舌・表情筋・心(開放的・自立心・自信・自己肯定力)・体・脳
★心理的要素と、技術的要素の2つから、原因を探り、アプローチをしていきます。心理学の行動分析も使用。

【目的】
場所見知り、自信がない、声が小さい、言葉が幼稚、特定の言葉になると発音できない、
表情が硬い、挨拶ができない、お友達の輪に自分から入れない、発表時になると急に消極的、身体の使い方が良く分かっていない等…
ノンバーバルコミュニケーションを始め、自分を出すこと・話すことが苦手な子の開放的なマインドも指導します。
ノビノビと子供らしく、ここぞ!という時にしっかりと自分を出してほしい。心から楽しめれば、周りの目を惹きつけます。

子ども本来の輝かしい表現で、受験に挑みましょう。
そのためには、その訓練も必要です。
面接・行動観察・集団テストで自分らしくいるためのレッスンです。

とにかく、受験では話せないといけませんので、話せるようにするためのレッスンをあらゆる角度から、自信を付ける心理面も含めて、トレーニングしていきます。

【親御さんに伝えたいこと】
受験は、親子関係・わが子を見つめなおす機会であり、成長のためのきっかけです。
合否の結果も大切ですが、日常生活から出来ることでもレッスンできますので、焦らず窮屈にならず、楽しんでいきましょう。
自宅での接し方もお伝えします。

(※最初はマンツーマンからスタート。一人立ちできたら、グループレッスンも受講可能


伸びる可能性のある能力

体の表現・表情・全体を使って、いろんな箇所を使って、
自分の伝えたいことを伝えるための手段を、教えていきます。

伝える手段が多ければ多いほど、アウトプットできるようになります。
少しずつ「外に出す」ことが出来るようになると、自分の変化に気づいた子どもが、
「あ、これでいいんだ」と気づいて、自分から、アウトプットしていくようになります。
その道筋を、レッスンで導いていきます。


自分の中にどれだけの言葉を持っているのか?
これも大切です。
ご自宅ではどのようなレッスンをしていけばよいのか?
それも親御さんにお伝え致します。

言語力・読解力は、本当に大切です。
お友達とのコミュニケーション&自分の表現力に
繋がります。各こどもの個性に合わせてプログラム内容を
構築しています。オリジナル宿題も出します。


ご挨拶はとても大切。
なぜ、ご挨拶をするのか?
なぜ、笑顔にするのか?
そこから丁寧に教えていきます。
納得すれば、子どもは変わります。


自分の表現をノビノビと。
自分の表現方法を見つけていきます。
だんだんとレッスンを重ねるうちに、自分の出し方(表現方法&自己肯定力)
を付けていき、外でもご挨拶したり、意見が言えるようになります。

自信を付けるための教室です。
やり方次第で、自信がついていきます。


喋る技術もとても大切。
受け口や、舌が長いなど、様々な条件の子もおりますが、
綺麗に話す技術は、ありますので、地道に練習していきます。

まだ舌の動きが未発達な5歳くらいから、レッスンをするのがおすすめです。

話すことに自信が出ると、自分の事をどんどん喋ってくれるようになります。
お話をしてくれると、家庭内のコミュニケーションも楽になりますよね。


先生との信頼関係が最初に出来るとぐんぐん上達していきます。
トリッピーの先生は、すぐに子どもの心をつかみます。

生徒様からの声


講師の紹介

大門まき(Maki Daimon)



大門まきのプロフィール(PDF)

2002年演劇集団円所属
舞台・テレビ・アテレコ・歌の仕事など多数出演。子供から老婆まで幅広く演じる実力派俳優。
現在では、作詞家としても活動中。

舞台:「リチャード三世」「りんりんりんごの木のしたで」「どんんどこどん」「宝島」など多数
テレビ:TBS[おいしいプロポーズ」レギュラー出演「熊野川殺人事件」など多数
アテレコ:「ブギーマン3」「JUNO」、NHKラジオドラマなど多数
歌:「吸血少女対少女フランケン」タイトルバック「のらみみ」劇中歌など多数
作詞:「ジャスティーン」主題歌「のらみみ」シンシア役のキャラソング

●2015年より文部科学省土曜学習演劇講師
●2015年よりトキワ松学園アフタースクール演劇講師
●文化庁 あにめたまご2017、2018 若手育成講座 シアターゲーム講師
●2015年から3年連続「霞が関デー」にて文科省にて子ども向け表現レッスンを開講

【コメント】
トリッピーでは、内面から働きかけるレッスンをしており、子どもも親御さんも安心して通えることを
モットーに、一緒に自立していくためには、どんな努力も惜しまない先生です。
一人で電車に乗る子のために、駅まで迎えに行くなど、行動派の先生です。


片岡寛樹(Hiroki Kataoka)

パントマイムアーティスト

2003年 パントマイムを清水きよし氏に師事
2010年 山田とうし氏主宰の「パントマイム新空間」所属
2012年 パントマイムユニット「五尺堂」結成
2014年 稲吉優流氏主宰の「Arts Project MEVIUS」参加
2017年 trippi表現力教室の表現力講師認定
舞台でのシアターパントマイムを中心に、単独自主公演、ダンス公演、ミュージカル、
海外でのイベント出演など、数多くのイベントや大道芸でも活動中。

小柄ながらも舞台上での存在感はエネルギッシュで『小さな巨人』との呼び名もある。
イベントや大道芸では【pantomime 五尺堂】☆HiRoki☆ として、舞台公演では本名の片岡寛樹として活動中。

【コメント】
子どもから大人まで幅広い年齢の方に、体や声を使った表現を指導しており、
おっとりとした優しい先生で、生徒さんたちからも慕われています。
肉体訓練の最たるパンとマイミストですので、体の表現に関することは、色んな表現ができる先生です。
自分のアイデアや感じたことを体で表したい、心で感じたい!という方にはピッタリの先生です。


瑞木健太郎(Kentaro Mizuki)

演劇集団円 円企画所属

トリッピーキッズ表現力・受験対策レッスン講師
文化庁 あにめたまご2017、2018 若手育成講座 シアターゲーム講師

【メディア出演】
・NTV  指名手配2(火曜サスペンス)刑事役
・映画 「浅草花岡写真館」(写真館店員役)
・映画 「パッチギ!」(警察官役) ・他多数

【舞台出演】
代表作として「エレファントバニッシュ」「春琴」で
ニューヨーク、ロンドン、台湾、パリ、シンガポール、ロサンゼルス、などワールドツアー参加。
「春琴」は2008年に読売演劇大賞で最優秀演出家を受賞。
その他100本以上出演。

【コメント】
趣味はギター演奏で、自身も2児のお父さん。
子どもに寄り添った、表現ゆたかなレッスンに、定評があります。
もともとの素地に、些細なことも見逃さない洞察力があるため、行動分析も上手な先生です。
子どもの心をくみ取る力が素晴らしいです。


食見奈那(Nana Shikimi)

琉球大学を卒業後、大卒2年過程の専門学校に通い、2012年に言語聴覚士の資格を取得。

病院、訪問看護リハビリステーションでの勤務を経験し、現在に至る。
訪問看護リハビリステーションで、発達障害児や重症心身障害児の、言語発達促進や嚥下機能訓練を多く担当。
発達の問題を抱える子どもや、その親に寄り添い、将来のことを見据えたスモールステップの課題設定を得意とする。


藤井真由香(Mayuka Fujii)

プロフィット声優養成所基礎科23期卒
トリッピーキッズ表現力講師

看護婦の経験で培った、人への心遣いと、きめ細かい指導に定評があり、
子どもたちからも大人気の先生です!
大人の就労支援施設でも、コミュニケーション&表現力講師をしています。
トリッピーでは、大人の話し方のボイトレクラスと、子どもの表現クラスを担当しています。

●仕事歴●
・舞台「弁当屋の4兄弟」スプリングマン
・映画「全員死刑」劇中歌コーラス

【コメント】
まだ若いですが、周りの生徒さんたちの状況や心理を考えつつ、レッスンをしています。
毎回生徒さんに何か受け取ってもらえるように、楽しく学んでもらう工夫をしています。
思い切りの良さがレッスンでも伝わっています。


矢部久美子(Kumiko Yabe)

トリッピーキッズ表現力講師

学習院大学文学部哲学科卒業。
卒業後、舞台俳優として活躍、(財)静岡県舞台芸術センター、燐光群、カクシンハン等の多くの舞台に出演。
ドイツ、ポーランド、ロシア、トルコ、韓国など海外での公演も多数経験。
1999~2003年、ヘルパーとして知的障害者介護に携わる。
2011~12年、東日本大震災被災の子供たちのダメージケアのための「絆プロジェクト」参加。
2015年、タイ北部山岳民族の子供たちの情操教育を図る「アジア企画」参加。

【コメント】
年間を通して、様々な世界各国の演劇ワークショップに参加したり、自分の内面と技術を
とにかく鍛えるために、時間を費やしている努力型の先生です。
相手の気持ちを理解しようとする気持ちに長けた先生です。