「子どもの心を ゆたかに」感性と表現力を磨く幼児教室!「トリッピーキッズ」





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目次


演劇クラスについて

※基本的には、マンツーマンレッスン後、もしくは、一人立ちできている子のみの受講となります。
※体験レッスンで判断をさせて頂きます。

【演劇クラスでは】年に数回、商業施設や老人ホームに伺い、キッズミュージカルを行います。
その際には、生徒たちに、「自分で稼ぐ感覚」を身に着けてもらうため、図書カードなどの出演費を渡しています。
実際の現場で、働くということを身をもって体験してもらい、今後の自分の人生に活かしてもらうことが目的です。

より高い表現力とコミュニケーション力、挨拶やしつけを強化する目的で、テレビやステージの仕事に参加したい、という子は、子役として実際の撮影に出演しています。
子役として活動したい場合は、親御さんもお子さんも責任を持って参加することをご理解いただいた上で活動を開始していただいております。

子役までいかないまでも、楽しく表現力・人前力を身につけたい!
ステージに出て度胸をつけるのが目的!というお子さんは、発表会や老人ホームでの無料ステージに出演していくのが良いと思います。

お子様の成長具合で判断していただいて構いません。
様子を見ながら、無理なく楽しく続けることが、まずは一番ですので、最初から高いところを望まずに、少しずつ人前に慣れていくことを目標としましょう。
学校での発表が、いとも簡単に自信をもって、出来るようになったと、子どもたちや親御さんから嬉しい報告を頂いております。


【対象】4歳か5歳~中学生

【ベース】演劇メソッド/発音発声(話し方)/歌/ダンス/ステージ出演のためのレッスン/フィンランド教育手法

【レッスンすること】表現力全般/コミュニケーション力/判断力

【目的】ステージ出演を目的として台本を元に、ミュージカルやお芝居をしていくクラスになります。
年齢も様々なので、自然と上の子が下の子の面倒を見ており、兄弟のような感覚を味わっております。
ステージ先は、老人ホームや商業施設がメインになります。周りの人に喜んでもらうには、どうしたらいいのか?役立てる人に。
【親御さんに伝えたいこと】将来、演劇人になるならないは別として、自分の表現力を確立し、人前でも臆することなく話せたり、自由に体いっぱいで伝える技術を身に付けるレッスンです。
どんな仕事に就いても必要な「伝える」スキルを磨きます。色んな現場に行きますので、自分で判断して動く子に育っていきます。


未来の大人が身につけたい力

キッズミュージカルを上演すると、子どもの人前での表現力がUPしていきます。
本番を重ねるごとに、上達していきます。
子どもの吸収力は素晴らしいです。
大人が思っている以上です。本番にも強くなります。
この状態をずっとキープ出来るようにレッスンで訓練していきます。


セリフの練習もしていきます。
自然に話すって難しい。
人に見られる意識を持つと、人前に出た時のオーラにも通じるものがあります。
子どものうちから訓練して、大人になっても、この感覚を持っておいてもらえたら、
プレゼンなどで使えるようになります。


商業施設や老人ホームなどでステージに立ちます!
ステージに立つ前に準備などもありますので、その際、自分は何をすればいいのか?
自分で考えて行動できるようになります。
そして、実際にステージに立ち、観劇者の方と触れ合うことにより、
コミュニケーション力や雑談力が学べます。


ミュージカルに出演の場合には、ダンスや歌の練習もあります。
魅せる体の使い方、歌を学びます。


色んな年齢の子が同時にレッスンします。
兄弟のいない子も兄弟のように仲良くなります。


台本を読む(理解する)には、想像力・読解力が必要です。
芝居をすることが、自然に国語力を上げ、セリフの掛け合いをすることで、
コミュニケーション力も高めます。


ステージ本番は、予期せぬことも。
皆で力を合わせることも多々あり。
自然に協力体制が生れます。

社会とつながる

お稽古だけじゃない、本番があること。本番があることで、社会とつながる

トリッピーキッズでは、社会貢献活動として、高齢者介護施設を訪れて演劇を行っています。
全く知らない大人の前で表現をするという経験は、普段味わえない緊張と達成感を得ることができます。
何より高齢者の方達はひ孫のようなお子様と交わることで心から喜んで下さります。
さらに、演劇後に高齢者と談笑タイムがあるため、レッスンだとわからない気づき、、、
例えば耳が遠いお年寄りには耳元で大きな声で喋りかけなければいけない、など、
その場での判断力が問われます。こうしてお子様は、臨機応変に判断し、
表現することが、「人のためになる」「お役に立つ」ということを学んでゆく機会となります。

○なぜ、リアル社会で学ぶのか?
実際の現場に出ると、レッスンでは想定していなかった反応が見られるからです。
まだまだ足りないな、と感じる部分であったり、思った以上に素晴らしい様子を見られたり、
良いも悪いも、両方とも受け入れる事で、次のステップへの繋がりになります。
学校や幼稚園保育園、家庭で学べないことを、どんどん体験して、自分で感じれるようになってほしいと願っているため、このような活動をしております。

○実例○

1.老人ホームさんでのこと、12歳の生徒は、目の見えない方の手の上から、自分の手をかぶせて、
折紙を折ったりして、「今何をしているのか?」が伝わるように、共同作業をしていました。
私たち講師が何も言わなくても、
自分で考えて、そのように行動したようです。「見えないって、分かったから、そうした方がいいかと思って」
と、終わった後で、教えてくれました。
素晴らしいコミュニケーション力だな、と我が生徒ながらに、感心しています。

2.渋谷区公式オリパラ1000日前イベントの映像撮影でのこと。
初めてのスタッフさん&現場でも、自分から挨拶が出来るようになっていました。

講師の紹介

大門まき(Maki Daimon)



大門まきのプロフィール(PDF)

2002年演劇集団円所属
舞台・テレビ・アテレコ・歌の仕事など多数出演。子供から老婆まで幅広く演じる実力派俳優。
現在では、作詞家としても活動中。

舞台:「リチャード三世」「りんりんりんごの木のしたで」「どんんどこどん」「宝島」など多数
テレビ:TBS[おいしいプロポーズ」レギュラー出演「熊野川殺人事件」など多数
アテレコ:「ブギーマン3」「JUNO」、NHKラジオドラマなど多数
歌:「吸血少女対少女フランケン」タイトルバック「のらみみ」劇中歌など多数
作詞:「ジャスティーン」主題歌「のらみみ」シンシア役のキャラソング

●2015年より文部科学省土曜学習演劇講師
●2015年よりトキワ松学園アフタースクール演劇講師
●文化庁 あにめたまご2017、2018 若手育成講座 シアターゲーム講師
●2015年から3年連続「霞が関デー」にて文科省にて子ども向け表現レッスンを開講

【コメント】
トリッピーでは、内面から働きかけるレッスンをしており、子どもも親御さんも安心して通えることを
モットーに、一緒に自立していくためには、どんな努力も惜しまない先生です。
一人で電車に乗る子のために、駅まで迎えに行くなど、行動派の先生です。


藤井真由香(Mayuka Fujii)

プロフィット声優養成所基礎科23期卒
トリッピーキッズ表現力講師

看護婦の経験で培った、人への心遣いと、きめ細かい指導に定評があり、
子どもたちからも大人気の先生です!
大人の就労支援施設でも、コミュニケーション&表現力講師をしています。
トリッピーでは、大人の話し方のボイトレクラスと、子どもの表現クラスを担当しています。

●仕事歴●
・舞台「弁当屋の4兄弟」スプリングマン
・映画「全員死刑」劇中歌コーラス

【コメント】
まだ若いですが、周りの生徒さんたちの状況や心理を考えつつ、レッスンをしています。
毎回生徒さんに何か受け取ってもらえるように、楽しく学んでもらう工夫をしています。
思い切りの良さがレッスンでも伝わっています。

子役について

トリッピーでは、演劇クラスの子の中から、演技が上達してきた子の中で、
希望者のみ、子役として、お仕事をしています。

【Q&A】

・なぜ、子役をするのか?
⇒演劇クラスの場合は、人前力を上げる、表現力を高めるために行っている
演劇のレッスンで、演じることが、徐々にうまくなってくると、生徒自身が「テレビに出てみたい」という
気持ちになる子も出てきます。そういった子には、実際にドラマなどのオーディションを受けたり、
トリッピーキッズ芸能事務所所属の子役として仕事をしてもらっています。
あくまでも、自分の意思で、希望する子で、子役としてのスキルも持ち合わせている子のみが、対象となります。

・実際の芸能の現場で、学べることは何か?
⇒実際の現場に行くと、礼儀作法や挨拶や、目上の方への言葉遣いなどの
勉強にもなりますし、緊張感ある中で、自分の力を発揮せねばならないので、
そういった意味では、なかなか体験できない社会勉強と、表現スキルの向上が期待できると言えます。

・クラス内のレッスンだけで良いのか?
⇒時々、クラスのレッスンだけでは足りない場合もありますので、その際には、個別に別の時間でレッスンをすることも
あります。その際の料金は、かかる場合とかからない場合があります。

・子役になるためには、料金がかかるのか?
⇒基本的には、当教室にご入会いただき、レッスンを開始してからとなりますので、
通常の入会金や管理費、毎月のレッスン月謝をお支払ください。これは、他の生徒さんも変わりありません。
そこに、子役をスタートする際には、プロフィール作成費とプロのカメラマンによる宣伝材料の写真撮影がありますので、
その際に撮影費がかかります。
継続的に、プロに写真撮影をお願いする際には、その都度、料金がかかります。
ただ、当教室スタッフが写真撮影をする際もありますので、その際は、写真撮影費は必要ありません。
プロにお願いするか、当スタッフにするかは、ご自身でお選びください。
これまでの経験ですと、写真が良い方が、仕事が決まりやすいため、プロのカメラマンの写真をおすすめいたします。

子役実績

トリッピーでは、演劇クラスの子の中から、希望者のみ、子役として、テレビや映画、ステージなどのお仕事をする子もいます。

【中名生シオン】

〇過去仕事歴〇