【教室】生徒さんは、マンツーマンレッスンを経て、グループレッスンへ移行します。

トリッピー表現力教室の生徒さんの流れとしては、

グループレッスンに、最初から入れません。

なぜかというと、
グループレッスンは、その時々の子どもたちの希望に沿ったプロジェクトを遂行していきます。
その中で、私たち講師は、
子どもたちのコミュニケーション上で、気になったことなどを伝えていきます。
しかも、プロジェクトを通して子どもを見ているため、その子の内面の課題解決に向けたエクササイズは、グループレッスンには入っていません。
個人の内面に関することや、
課題へのアプローチは、グループではできないのです。
なぜなら、グループでプロジェクトが遂行されていくからです。
しかも、もし、個別のエクササイズをしてしまったら、その時間、他の子たちには、その時間は待ち時間となります。
なぜなら、もうすでに、できているからです。
トリッピー表現力教室は、
学校ではなく、福祉施設でもないので、
「みんな一緒」というスタンスではなく、
個々にサービスを受けるために、対価をお支払いいただいています。
個々に、「さらに、〇〇が上手になればいいな」「コミュニケーション力や課題解決能力を高めたいな」という想いがあって、
通ってきてくださっています。
当教室が、企業ということもあり、
サービス提供者としても、
受講してくださってる生徒さんには、
なるべく効率よく無駄なく、提供したいと思っています。
そうなると、
「できるまで、待つ」ということが、グループレッスンでは難しいので、
マンツーマンレッスンからスタートして、
基礎力を高めてもらっています。
他者とやりとりを遠慮なくできるようになってから、グループレッスンに移行してもらっています。
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マンツーマンレッスンでは、
プロジェクトがないため(目標はある)、
とにかく、生徒個人と講師が徹底的に向き合う。
個人の内面や、考え方、親御さんの接し方など。
自信を持たせ、自己肯定感を高め、
自発的に物事が言える状態にしていく。
コミュニケーションが取れる状態を目指す。
グループとマンツーマンレッスンでは、
こんなにもやっていることが違うのです。
だから、
トリッピー表現力教室は、グループレッスンには、最初から入れないのです。
話せるようにしたいなら、グループに入れないで、マンツーマンで、徹底的に向き合って、
自信をつけてから、自分のことが言える状態にする方が、結局のところ、
時間もお金もコストダウンです。
「グループに入れて、周りの友達からの刺激をもらってたら、話せるようになるでしょう」なんて、
思われたりしていますが、
やってみたら、ものすごい時間がかかりました。
やっぱり、個別にして、その子に100%向き合って、自信をつけてもらって、
他者と遠慮なく話せるようになって、、、
の方が、効果が高かったです。
これは、10年やってきての、私の経験からくるものです。
しかも、
すでにグループに入ってる子たちは、よく喋ります。
そして、気持ちも優しいので、面倒見もよくて、言えない子たちがいたら、配慮して待ってくれます。
となると、
余計に、すでにグループにいる子たちのためにも、喋れるようになってから、グループレッスンに合流した方がいいと、感じました。
トリッピー表現力教室には、欠かせないことだなと思い、
今は、このような流れにしています。
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